スーパーの店員の本音のブログ

スーパーの店員が仕事のことから日々学んだこと、思った事、とんでも客の事、趣味の事、漫画の事、転職の事を書く要するに雑記ブログです。

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こんにちは(^_^)スーパーの店員です。

大人数の飲み会は好きですか❓苦手ですか❓私は苦手です。コミュ障なので。苦手な理由を書いていくよ❗

①カーストに分けられて結局仲がいい人同士が固まってしまい、なんか疎外感がある。大人数の時くらいは色んな人と喋ってみたいが、現実はそうならない。上位カーストに入ろうとしても話が合わず弾き飛ばされる。そもそもカーストごとに内輪話なのでついていけない。

②コミュ障なのでそもそも喋るのが苦手。

③行っても行かなくても人間関係に大した影響が無い。
次の日会えば別に普通通りの日常が待っている。飲み会に行ったからといって何も変わることは無かった。

④移動するのが億劫でひたすら同じ席にいると周りの人がいなくなり孤立する。

⑤交通手段にお金かかる。

⑥どうでもいい話で時間が無駄になる。

⑦お酒は好きだが自宅でスマホ見ながら飲むお酒が一番旨い。

結論:別に人脈やキャリアに影響しないんなら行かなくていいんじゃね❓

そもそも飲み会は行きたい人が行く場所であり、行きたくない人を無理矢理連れていく場所ではないのだから。飲み会に行きたい人は人類全てが飲み会が好きだと思っているからたちが悪い。周囲にはいないがネットの中に同じ考えの人沢山いて救いになってます。


こんにちは(^_^)スーパーの店員です。

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突然ですがこれまで半世紀に渡って議論され尽くしたであろう問題を敢えて言います。

一体どこからが浮気❓

こればっかりは人それぞれで諸説ありますが、一般的に一線を越える=男女の関係になる事ですか❓

個人的には二人で飲みに行ったら浮気だと思います。いくら男女の友情があり仲が良くても二人でお酒を飲みに行くと何があるか分からないからです。そして全てのきっかけになり得ます。そもそも二人で飲みに行く関係=出来ている と考えるのが普通ではないでしょうか❓

こんなこというと「いや、お前は束縛が強すぎる❗」など批判を受けるかも、しれませんが、個人的な意見なんで許して下さい。

私の判断基準ですが、パートナーに包み隠さず言える飲み会に行こう、ということだ。例えば職場の彼女持ちの若い男に誘われたバツイチ子持ち女がいます。女の方は婚活中でもう彼氏もいます。そんな二人が仲良くなり、二人きりで飲みに行ったらそりゃ端から見ればどうみても出来てるでしょ。それがたとえ出来てなくて単に友達だからだとしても、双方のパートナーはどう思うだろうか❓そもそも飲みに行った事をパートナーに包み隠さず話しているのだろうか❓

これも持論ですが、自分の彼女もしくは彼氏が別の男(女)と二人きりで飲みに行くのを聞いて、その人がいくら友達だからとはいえ、いい風には思わないでしょう。
「そうなんだ、楽しかった❓」と言って許したように見せて心には嫉妬と疑惑が積み上げられ、些細なケンカで爆発するのだ。そして破局と修羅場が待ってる。それは今すぐという訳じゃないから当人達には分からない。修羅場になるという想像力が欠如している。

仮に同性と飲みに行ったと嘘をついていても、それは何処かでバレます。何故ならそういう奴らは浮かれているので端から見れば直ぐ分かるからです。更に自分から喋りたくなり、つい誰かに喋ってしまうからです。そしたら修羅場が待ってるぞ❗

勢いでほぼ実話を書いてしまった。( ̄з ̄)
スーパーにはこんな問題もあるんだよー。

こんにちは(^_^)スーパーの店員です。

新聞の折り込みチラシありますよね。あれに合わせて必死で漏れがないか確認して日々発注をしています。漏れがあったら大変。下手するとコンプライアンス違反になってしまう。

だから必然的に自分の部門だけ優先的にチェックしてしまうのです。他の部門の商品や店のイベントは二の次でほとんどチェックすることは無いです。

だがお客様目線に立ったらどうだろう。お客様は折り込みチラシの隅から隅までチェックしてくるわけだ。当然他部門のチラシ商品の事も訪ねてくることは頻繁にある。何か聞かれたら説明する為にも従業員はチラシを持っておく必要がある。

にも関わらず先日ある従業員(Aさんとします)から大嫌いな店内電話で
A「チラシのこの商品値段が違うとお客様が言ってるけど何の事ですか?」

私「Aさん、チラシ持ってます?」

A「持ってないです。」

私「チラシに書いてあるから見て下さいね。その商品は明日の特売です。」

A「他の部門のことまで分かりませんよ❗」

私「チラシ見て分かることは見れば説明できるでしょうが!」

私のど正論が通用しない人もいたのだ。何の為にこのお店で働いているのか、考えた方がいいぜ❗お客様から見たらあなたが何の担当かなんてわかりっこ無いでしょ。だから従業員はみんな最低チラシを持って店頭にいないとね。

こんにちは(^_^)スーパーの店員です。

アルバイトが就職活動の話をするようになってきました。もう何社か考えているようで「めんどくさ~」と言っておりました。その通り❗就活はめんどくさいのです。

あと言ってたのが、「結局入ってみないとどんな会社か分からないですよねー」
その通り❗入ってみないと分からないのだ。なぜなら説明会ではいいことしか言わないので。会社の事分かるように見せて実は全く分からないのが会社説明会なのだ。
だから私は
「会社説明会よりも2ちゃんとかツイッター検索とかの方がより深く分かるよ。ファイナンス系の掲示板もいいね。」と言っておいた。

こんな会話もあった。
バイト「でも入ってみないと分からない会社を選ぶのにこんなに時間かかって結局合わなかったら3年で転職ですよね」

私「その通り❗だからどこでもいいから入るのも手だね。だってどうせ分からないんだし。とにかく活動に時間かけるのはエネルギーの無駄だよな。」

バイト「そうですよね~。」

結論 
就職活動で消耗するよりコネでも何でも使ってさっさと終わらせて学生生活を楽しむやつの勝ちだ。

こんにちは(^_^)スーパーの店員です。

趣味でジョギングしているのですが、冬場は専ら体育館で走ってます。

先日いつものように走りに行ったのですが、大学のサークル❓かどうかわかりませんが男女が入り交じってバレーボールをしていました。それも全然試合という感じでなく、勝ち負け関係無しの馴れ馴れした感じのやつでした。私が馴染めない部類のやつです。

馴れ合いサークルってありますよね?要するにガチンコじゃなくて男女が馴れ馴れしながらスポーツをするサークルの事です。バレー、バスケ、バドミントンなど、勝敗ではなくスポーツを楽しむことを目的にしているのが特徴のやつ。そしてスポーツよりも飲み会がメインとなっており、お持ち帰りをする事が最大の目的となっている軟派サークルのことだ。

大学に限らず、社会人でも多数存在するサークルだが、私は全く馴染めない体質だった。

そもそもオリンピックをはじめ、スポーツは勝ち負けがあり、勝つことで喜びを得るものだとずっと思っていた。受験もそうだよね。

だがしかし大学に行ったとたんにそんな馴れ合いサークルがうようよいたのだ。私は学生寮におり寮にもそんなサークルがあったので行ったことはある。しかし私のようなコミュ障が行っていい所ではなかった。リア充の巣窟だったわけだ。私は全く馴染めず1回でやめた。

常に「勝つためにどうしたらいいか」考えてしまう私にとって、勝ちにいったら先輩から「もっと楽しめよ❗」と怒られて女子にはドン引きされる空間は苦痛でしかなかった。

そんな経験から、私は人と違うのだと思い始めた。皆さんはどうですか?寮では馴れ合いが多数派でした。私のような人間は少数派なのでしょうか❓

馴れ合いサークルでも婚活パーティーでも結局はコミュ力の高いイケメンから彼女が出来ていき、コミュ障はキモいやつ扱いされて最後まで残る運命だから別に馴染めなくても全然良かったけどね。(-_-)/~~~








こんにちは(^_^)スーパーの店員です。

R1グランプリで全盲の芸人が優勝しましたね❗素晴らしい事だと思います。最近自主規制とコンプライアンスにがんじがらめのお笑いで、まさかの「全盲あるある」をネタに優勝したのだ。変な団体から抗議が来てないからほっとしてます。

最近のテレビ番組は昔に比べて過激さが無くなって全然面白くない。たけし軍団でやってた事今やったらどうなるかな。スターどっきりや電波少年とかね。

ここで思うのが「笑いとはなんぞや❓」ということ。例えばデブに対してあるいは禿げに対してだと、人とちょっと違う見た目が面白いんですよね。渡辺直美がデブじゃなくて普通の歌って踊れる綺麗な人だったら何も面白くないですよね。それってただのアイドルだ。ブルゾンちえみが可愛いスレンダーだったら何も面白くない。あの見た目でキャリアウーマンネタだから面白いのだ。

つまるところギャップですよね。
障害者が自分の障害をお笑いネタにする。それはその人の事を本当の意味で認めることになるんじゃないかと個人的に思いました。

ちょっとグレーゾーンの番組は有料のスカパーなどになって差別化されてるからいいっちゃいいですけど。民放がつまらな過ぎなんだよなー。

こんにちは(^_^)スーパーの店員です。

先日鍋つゆ売場で若いカップルが鍋つゆを選んでました。男のほうが、ミツカンキムチ鍋つゆをとって
男「これがいいよ。」
女「でもこっちに安いのあるよ。158円だって❗」
男「それ絶対ヤバいって❗絶対美味くないし。」
女「鍋つゆなんて味変わらないよー」
男「いや、それはやばいやつだ。鍋好きの俺なら分かる。頼むから鍋好きを舐めないてで❗」
女「私だって鍋好きだし。絶対一緒だけどなー😅」
ってやりとりを横で聞いててちょっと笑ってたら男の人と目が合ってしまったので愛想笑いしときました。

これってあるあるですよね。よくあるのがトップバリュはどこで作ってるか分からないから出来れば使いたくないとかいうあれだ。もう死語になりつつあるがPBというやつだ。その企業独自で開発して販売している商品で、大手メーカー品より安いやつだ。

エンジンオイルの話というのがあり、人は安いオイル、中くらいのオイル、高いオイルと見せられると何故か中くらいの値段のオイルを撰んでしまうというやつだ。この気持ち分かりませんか?あんまり安過ぎても何が入ってるか怖くなってしまうし、劣悪品かもしれない。だからって高いお金は払いたくない。という心理が働くのだ。ちなみに私は一番安いオイルで過ごしてますが何も問題ありません。

逆に安い理由が明確だと飛ぶように売れる。例えば、メーカーに余っていた在庫、日付がきてしまうので処分価格❗
とかね。
これが書いてなくてただ安くても売れないのだ。

買い物する立場からすれば、安い理由をもっと教えて欲しいですよねー😁頑張ります❗

こんにちは(^_^)スーパーの店員です。

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学生時代を昭和の生き残りのような寮で過ごしました。コミュ障な私にしては、強制的に仲間が出来る感じが居心地良かったです。どんなやつでも居場所がある、同じような価値観のやつがいる。学校や会社だとちょっとコミュ障だったり不細工だったりしたら居場所が無くなり隅に追いやられるでしょ?スクールカーストが低くなる。学生寮はそうならなかった。寧ろ「こんなやつもいるんだ❗」と、価値観を認められていた。

これって今流行りのダイバーシティとかいう考え方でないすか❓多様な人種、性別、性格を認め、それぞれに合った働き方をするというやつだ。

ダイバーシティとは、多様な人材を積極的に活用しようという考え方のこと。 もとは、社会的マイノリティの就業機会拡大を意図して使われることが多かったが、現在は性別や人種の違いに限らず、年齢、性格、学歴、価値観などの多様性を受け入れ、広く人材を活用することで生産性を高めようとするマネジメントについていう。
学校や会社といったコミュニティでは、皆なるべく同じって事が重要視され、勉強、スポーツ、音楽、コミュ力、言語、芸術、イケメン、可愛い、それぞれに特出した才能は脚光を浴びる。だが、マイノリティなオタク文化、二次元、デブやチビなど平均を逸脱した見た目の人は相手にされないか、気持ち悪い物扱いされていないだろうか❓今この瞬間もだ。

学生寮ではそんな多様な才能が受け入れられていた。邪険にすることなく。皆が自分の個性を伸び伸びと引き出していた。不細工だろうがコミュ障だろうが、同じ釜の飯を食べ、風呂に一緒に入れば、皆同じ人間だと言うことが分かるのだ。






こんにちは(^_^)スーパーの店員です。

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学生時代の事をふと思いだしました。昭和の生き残りみたいな学生寮で大学を過ごしました。男200人が共同生活をしてました。男200人もいれば、イケメンもいればオタクもおり、スポーツ好き、音楽好き、ダンス好き、パソコン好き、留年して6年くらい学校に行くやつ、麻雀好き、ゲーム好き、本当に色んなやつがおり、色んな才能がありました。

そんな男子寮での飲み会は壮絶を極めます。飲み会は買い出しに行き、20人くらいで割り勘するので1500円もだせばかなり買えるし、酒もビール、チューハイ、日本酒、ワイン、ウイスキーと一通り安いやつで揃えます。

私はそんな飲み会を重ねてゲロの吐き方を覚えました。そうしないと次の日二日酔いが半端なくつらいのと、吐くとスッキリしてまた飲めるようになることが分かったからだ。かといって無理して吐くことはないのでほどほどが一番なんですが、飲み方を知らない学生には加減がないのです。

飲み会の日はゲロ対策でトイレや洗面所に新聞紙が敷き詰めてある。やみくもに流すと詰まるからだ。

寮生には吐くことがスタンダードになっていた。ヤバいと思ったら吐く。自己管理だ。吐かずに寝て寝ゲロしたやつのフォローも徹底している。本当にヤバいやつは先輩が口に手を突っ込んで吐かせるなど、今思えば怖い事もしていた。記憶飛ばして寝た時、朝起きたら必ず新聞紙が顔の下にひいてあった。自己管理が出来た人が、飲み潰れた人をフォローする。ちゃんとした信頼関係があったのだ。

アルハラが毎年問題になっている。どんなに飲んでもちゃんとフォローする役がいて、なおかつ自分もヤバいと思ったら吐くなどの自己防衛が必要だ。日本酒だと嘘ついて水を飲むとか、飲み会を生き抜く為には様々なノウハウが必要なのだ。


こんにちは(^_^)スーパーの店員です。

普段全く飲みに行かないスーパーの店員ですが、会社の後輩連れて飲みに行って来ましたよ❗いやー新鮮な体験だ。

率直な感想としては家で飲んでるのとさほど変わらない。家でスマホ弄りながらAmazonビデオ見てハイボール飲むのが至福の時なんで、外で後輩と飲んだ所でその楽しさを越える事は無いのだ。

でも会社で起こっている事が自分とは違う目線で語られるからそれは新鮮に感じたかな。半分が愚痴、半分が不倫の話。セミリタイアを目指す私にとっては何の成長も無い飲み会でした。多分もうこの後輩とは飲まないでしょう。

お金使うんならね、人脈が拡がるとか、そんな使い方しないとダメだね。メーカーさんと飲むとか、別業界の人と飲むとか。

同じ会社の店の人と飲むとどうしても噂話とか仕事の愚痴とか生きていく上でどうでもいい話ばかりになってしまいお金だけ消費して何のプラスにもならないことに気づかされる。

元々人付き合い苦手なんだし無理していかなくてもいいのだが、行きましょうよって言われ続けて3ヶ月も経てばそりゃ行かざるを得ないかなと思った私がアホだっただけの話だ。後輩は悪いやつではない。寧ろ超リア充だ。私と対角線上にいる人だ。彼女いるのに他の女と遊びに行くようなやつだ。そんな異次元空間からマウンティングされても手も足も出ないではないか。

セミリタイア目指すなら無駄な飲み会を極力排除しよう❗

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