こんにちは ^_^ スーパーの店員です。

年末年始だなんだって忙しいですが何とか生きてます❗️まあ毎年思うのはみんな何に急かされて急いでんのかな❓って事ですかね。正月の料理も今は店で全部買えますし、鏡もちも押すだけポンですし。元旦からやってる店はありますし。昔より間違いなく便利になってるし時間もあるはず。なのに年末って何かみんな忙しいですよね。

その便利さを享受する為にみんな働いてるから時間が無いのだと勝手に思ってます。何せ私も元旦から仕事だからです。

3日まで休みにならないかなー。そうしたらそうしたで、みんな不便なのを楽しんで、今ある物で過ごそうと考えるでしょう。無い物は近所から借りたりなんだりして楽しいじゃないですか❗️…と忙しさのあまり妄想が膨らんでしまいました。

2016年に読んだ本を少しまとめてみたいと思います。

①本音で生きる 堀江貴文
自分が思ってるほど他人にはあんまり興味無い。って所が一番印象に残ってます。やっぱり気使い過ぎなんですかね。気使いと遠慮の境界線が難しいです。言いたい事言ってやりたいようにやっても会社クビにはならないですからね。思い切りやって悪い事ない。変に気使って縮こまる必要も無いし。思い切りやってる人の方が生き生きして社内での評価も高いですね。

②減速して自由に生きる 高坂勝
この本から世の中に疑問を持ったという人も多いのでは?経済成長ってのはまやかしで、何のために成長するのかって所がモヤモヤしてる。

この本を読んで本当に大事なのは生きる力を身に付ける事だと思いました。決して同規模前年比とか、身体に悪い物を安く叩き売りする事が最優先では無いですよね。生きる力って?衣、住、食を自分の手で作りだす力だと思います。

サバイバルユーチューバーのカメ五郎さんの名言→「山では札束がいくらあっても役に立たない」
まさにその通りだなーと思います。なので2017年は釣りをして釣った魚を自分でさばいて料理して食べるのが目標です。

③自殺島 全17巻
漫画も大好きな私です。この漫画最初から最後まで全部面白いです。自殺未遂者が送られた無人島でサバイバル生活する事で生きるとはどういうことか知って行くのです。

これ読んだら学校の勉強するより、作物を育てること、肉を獲ること、魚をとること、保存する事など、生きるために必要な事を教える方が大事だと思いました。授業の時間割に入れて小学校から教えるべきです。今日本の伝統的な料理や保存食作りは、買えば済むので自分で作る人が減ってます。。こうして知っている人、出来る人がどんどん減っていきます。

三宅洋平さんも選挙の時小学校から農業の義務教育すべきだって言ってました。今の詰め込み教育から必要無い物を引き算して、生きる為に必要な授業があったらいいなー。お金の使い方とかもねぇ。