こんにちは (^。^) スーパーの店員です。

お客様は神様です。と三波春夫さんが言って数十年ですが、『お客様は神様』で検索すると反対意見しか出てきません。スーパーの店員ほぼ全員、神様などと思ってないと思います。
ちょっとネットから引用します。

そもそも三波さんが言った「お客様」は、歌を楽しもうときちんと聴いてくれる観客のこと。「神前で歌うようなまっさらな気持ちで芸を披露する」という意味があったという。そのため、「商店や飲食店などのお客様のことではないのです」と指摘し、こう批判している。
「大体クレーマーたるや、『お客様』と『様』を付けて呼んで貰えるような人たちではないと思います。サービスする側を見下すような人たちには、様は付かないでしょう」

とのことでした。なので、スーパー、コンビニ、ファミレスに来るお客様は人間です。そして招き入れる私たちも人間です。神様などと振りかざす時点でただのクレーマーであり、店としては出入り禁止にしたいくらいです。

移動したいから、電車の切符を買い、東京まで移動する。お金を払う人は東京に行きたいという欲求があり、電車はそれを叶える対価としてお金をもらう。

キャベツが欲しい人がスーパーに来て、キャベツを持ってレジでお金を払いその人はキャベツを食べる事が出来る。

何かを欲する人がお金を払いその対価となる物、サービスを受ける事は双方対等の精神によって成り立っている。

我々店員は商品を切らす事なく、お値打ちな価格で提供し、お客様の信用を積み重ねる事で人気を付ける事が仕事である。決してお客様の靴の裏を舐める事が仕事ではないし、まして土下座して謝るとかありえません。私たちは卑屈になる必要は一切なく、出来ない事は出来ないとはっきり言う事が大事である。

勿論、人として最低限のマナーとコミュニケーションをした上の話です。こちらに不手際があれば正直に謝る事が大事です。

クレーマーはあの手この手で店員の揚げ足を取り、失言を誘ってくるので気をつけろ!やりとりのやり方次第で大問題になっちゃいます。

私ではないですが、部下が電話口で、『しゃべり方が気に入らない❗️この前は名前聞かれなかった❗️』とかなんとか難癖をつけて、注文の商品キャンセルされました。かなり落ち込んでました。そもそも電話での客注は基本お断りだし、相対してないのにしゃべり方だけで判断されて…そりゃ凹みますよね。何か悪い事したのでしょうか?このお客様は店員を奴隷か下僕か何かと勘違いしてるのでは?