こんにちは ヽ(^o^) スーパーの店員です。

今更ですが千と千尋の神隠しが面白いですね。Σ(゚д゚lll)ホント今更だ❗️❗️
テレビで流れたやつを録画して子供に見せたらもう毎日見るようになってしまい、私も毎日見る羽目になってしまいました

千と千尋の神隠し 2001年7月20日日本公開。興行収入308億円。日本歴代1位。

もう15年以上前になるんですね。大人も子供も楽しめる、15年経っても楽しめる普遍的な内容なのでしょう。

ネタバレ注意
今回はカオナシについて考えてみます。カオナシは手から何でも作り出す事ができ、それを取った人を食べるという特徴がある妖怪です。



印象的なシーンが、『俺は客だ❗️風呂にも入るぞ、飯も食べるぞ、みんな起こせ❗️』と言って金をばら撒いて無理やり従業員を起こすんですね。まさに金さえ払えば何してもいいと思ってる人だ❗️そしてそれに群がる民衆って感じで湯屋の従業員は金欲しさに服従するんですね。ちょっと大袈裟な描写ですが、マスコミの言うことを鵜呑みにする大衆に似てるなーと思います。

千尋はカオナシが手から出す物を取らなかったので食べられなかった。=知らない人から何でも貰うとロクな事がないって事でしょうか。カオナシが出す物も見事に的を外してるんですよね。今それいる❓って感じで。絶妙です。なのでカオナシは他人が何が欲しいのか全く分からない人なんです。こんな人たまにいませんか?んでちょっとお金出せば皆付いてくるから調子に乗ってやりたい放題。

お金を出せば何してもいい訳ではない。って事を皮肉って表現してるのだと思いました。反面教師的な存在ですね。今更ですが深い映画だなーと思いました。