こんにちは (^ ^) スーパーの店員です。

千と千尋の神隠しを毎日見てると、不思議の事に毎回新たな発見があってとても新鮮です。私の大好きなキャラ湯婆婆について考えてみます。

湯婆婆は優れた経営者だ、というタイトルのまとめサイトがありましたが本当そうですね。

会社(湯屋)で決めた誓いは例外無く守る。働きたい者には仕事をやる等。


千という新入りにも役目を与え、成果を出せば皆の前で褒める。

ヤバいお客が来たら矢面に立ってお迎えする。腐れ神の時。カオナシの時も率先して接客した。(下っ端に投げて逃げたりしない)

お客様を神様扱いしない。カオナシの時、『お客様とて許せん❗️』と言ってドラゴンボールみたいな玉をぶつけるシーンありましたね。私はそこで結構感動したりします。相当病んでるのでしょうか

現代の会社ってドラマ半沢直樹であったように、上司の責任は部下の責任❗️ってなってません?だから若手が潰れていくのでは?湯婆婆のように矢面に立つ責任者って減ってないすか?

私の店の組織でも1番最初に行かされるのは中間管理職の私→副店長→店長の順ですが、店長まで出る事って滅多に無いです。だから腐っていくんですね。だって何も責任無いんだし、尻拭いしてる所見た事ないし、何かあっても私なり副店長に押し付ければ何とでもなりますからね。私は湯婆婆のようにヤバい事は当事者意識を持って自ら指揮するリーダーが好きですし、そんな人の為になら頑張ろうと思います。全部下に降って丸投げするリーダー。そんなヤツらばかりいる我が社。生き残れる訳ないっすよね。一回他の会社の第三者から見てもらったほうがいいぜ❗️