こんにちは (^。^) スーパーの店員です。

学生時代の寮の事を思い出すとシェアリングエコノミーに興味が湧いてきちゃいました。

学生寮では米が無くなったら米貸してとか言って隣の人から借りたし、学校も車持ってる人に乗り合いで行ったし、原付も貸した事ありました。まあミラー壊れて返ってきましたが

週刊誌もシェアしてました。ジャンプ、マガジン、サンデー、ヤンジャン、ヤンマガくらいなら何処かに行けば必ず一冊はあります。ゴミ置場に捨ててあったりするので普通にそこから持ってって、読んだらまた捨てる→誰かが持ってく…のループですね。

カレーとか1人で食べきれないメニューを作った時は山分けとかしてましたね。ご飯だけ炊いてカレーもらうとか。後日自分がカレー作った時はお裾分けするとか。そんなんしてました。みんなで鍋とかは定番でしたね。飲み会もコストが安かったなー。

今思えばプリンターもシェアすればよかったのですが、どうしてもレポートとか多くなってくると借りてばっかりも悪くなって買ってしまいました。まあ最後まで持ってない奴いましたね。うまくやればプリンターは買う必要無いです。

卒業、入学シーズンには、いらなくなった物が集められ、後輩や新入生に分配されていきます。リサイクルストアとか行かなくても大概の物が揃います。私が乗ってた原付も15万キロは走ってたと思います。私の代でお役ご免になりましたが。

物を大事にってこういう事だなーと改めて思います。ダメになるまで使い倒して、壊れてもまだ使える所は使う。かたや買え買えと消費を煽る政府、大企業。物を大事にされたら売れなくなって困るからって買い替える事がいいと洗脳されてきた人達。

本当に物を大事にするのならシェアして物の使用率を高める事。AIRbnbやアキッパなどそんな発想のビジネスがどんどん出てきてます。スーパーって地域に根ざした商売だし、地域住民の役に立ってなんぼだと思います。お客様同士で不要になった物の情報交換又は物々交換する場所の提供とかどうすか?公民館的な役割果たしてもいいんじゃないでしょうか。どうせこれからテナントの退去とかで歯抜けになってくんだし。従業員も余ってくるし、その情報と物の管理すればいいんでない?勿論無料サービスにして、利用していただいたお客様にはエコチケットを渡して50円引きになるとか。そしたらスーパーで買い物してくれるでしょ。

今時タダでお客様来てもらえるなんて甘ったるい考えは捨ててこちらからも与えて与えてやっと来ていただける時代になりますよ。地域の皆様の不の解消をいかに与えられるかが鍵ですね