こんにちは (^^) スーパーの店員です。

スーパー全然関係ないけど選挙に行ってます?私はマメに行ってますけどいつも投票率が下がったとか、前回より〇〇ポイント下落だとかいった報道ばかりだ。

誰に入れていいかわからないとか、行っても無駄とか、誰でもいいよとか行かない理由は大体決まってます。ほんでテレビのコメンテーターが「うーむ、まずいですね〜」って言うのがお決まりだ。

ちなみに諸外国だと政治に関心持つというか政治が生活の一部だ。投票行くのは当然の事だ。でも日本ってそうじゃない。何かおかしいよなーと最近思います。特に最近だと参議院選ですね。自民党は結構タレント使いますよね。今ワイドショーを賑わしてる今井絵里子さんだ。SPEED世代の私なのでめちゃめちゃ活躍してたのは知ってるけど、政治となると本当大丈夫?って思う人と、ああ知ってるから入れよって人に割れる。

みんな認知してるからって投票しちゃう
。その人がどんな頭してるか分からんけど。

これって民主主義の病気みたいなもんだと思います。是非これ読んでほしい。めっちゃ分かります。↓

選挙権って20歳(今度は18歳?)になると無条件で誰でも貰えるけどホントこれでいいの?って事。まず政治に興味無い人が半分いて投票率は50%、誰に入れていいか分からん人が知ってる人に適当に入れたら当選しちゃう。
公明党は組織票が強い。自民党も経団連がバックについてる。多数決の論理でいくと組織票持ってる方が強いに決まってんだ。

結論 
選挙権を全員に与えるのはやめにして何らかの試験をした人だけが貰える選挙免許みたいな感じにして、その免許持ってる人だけが投票できるようにする。これが正しい民主主義の形だ。今の日本の投票率低いのを嘆く暇があったら選挙のやり方自体を見直してくんないかな。