こんにちは(^_^) スーパーの店員です。

やってしまいました

移動した冷蔵ケースの電源のコンセントに電気が来てなかった食べても影響はないような商品だったのがよかったけど店の運営としてあってはならない事だ。


スーパーの店員してる人なら入社して定年になるまでに一度は経験するであろうあるあるだが、冷蔵ケースの移動は要注意という基本を怠った私の全責任である。

私としては入社してから仕事については真面目そのもので、家に持って帰って数字の打ち込みしたり、勉強熱心な方ではあったと思う。業務の簡素化について本当によく考えて改善してきたものです。在庫についても余計な在庫を持たない事を常に実践しており、バックには余剰在庫がほとんどなく、パートさんに仕事しやすい環境作りをしてた。

ただしイエスマンではなかったので出世からは遠いところにいた。本部スタッフなどからは嫌われていた事だろう。

でも10年以上特に大きな事故もなく真面目に愚直に取り組んできた信用があった。

電源事件はかなりインパクトがあった。これがあると
「あいつは電源管理出来ないやつだ。気をつけろ❗」
というレッテルが貼られるのだ。
事件の次の日の上司たるや挨拶しても完全無視ときたもんだ。

そもそも担当範囲が広すぎるのでその辺のリスクは一番高い所にいる。給料は特に変わらないけど。

苦情処理についてもそうだ。メロンが腐ってたとか普通の苦情なら無難にこなせるのですが、日付切れ商品を食べたとか体調に関わる所の処理が苦手で、「あの店員の対応が悪い!」といった二次苦情が起きることが何度かあった。何せコミュ症ですから。
これも確率論でいけば店の食品の苦情のほとんどを対応してるのが私なので件数はハンパナイですが、そのうちの1~2件は二次苦情になってるわけだ。これも苦情に多く関わってきた結果であり、決して私が苦情処理できないわけではない。

でも世間は二次苦情の絶対数で見るのだ。

このおかげで最近上が冷ややかな態度になってきた。まあ元々辞めたくてしょうがないかはお前使えないから辞めろって言われた方が余程楽なので早く言ってもらえないか待ってます。

どれだけ信用を積み上げてもそれを持続するモチベーションの維持が難し過ぎだ。んで少しでもミスすれば一気に崩れ落ちる。サラリーマンは皆綱渡りみたいなものだ。