スーパーの店員の本音のブログ

スーパーの店員が仕事のことから日々学んだこと、思った事、とんでも客の事、趣味の事、漫画の事、転職の事を書く要するに雑記ブログです。

2016年12月

こんにちは ^_^ スーパーの店員です。

年末年始だなんだって忙しいですが何とか生きてます❗️まあ毎年思うのはみんな何に急かされて急いでんのかな❓って事ですかね。正月の料理も今は店で全部買えますし、鏡もちも押すだけポンですし。元旦からやってる店はありますし。昔より間違いなく便利になってるし時間もあるはず。なのに年末って何かみんな忙しいですよね。

その便利さを享受する為にみんな働いてるから時間が無いのだと勝手に思ってます。何せ私も元旦から仕事だからです。

3日まで休みにならないかなー。そうしたらそうしたで、みんな不便なのを楽しんで、今ある物で過ごそうと考えるでしょう。無い物は近所から借りたりなんだりして楽しいじゃないですか❗️…と忙しさのあまり妄想が膨らんでしまいました。

2016年に読んだ本を少しまとめてみたいと思います。

①本音で生きる 堀江貴文
自分が思ってるほど他人にはあんまり興味無い。って所が一番印象に残ってます。やっぱり気使い過ぎなんですかね。気使いと遠慮の境界線が難しいです。言いたい事言ってやりたいようにやっても会社クビにはならないですからね。思い切りやって悪い事ない。変に気使って縮こまる必要も無いし。思い切りやってる人の方が生き生きして社内での評価も高いですね。

②減速して自由に生きる 高坂勝
この本から世の中に疑問を持ったという人も多いのでは?経済成長ってのはまやかしで、何のために成長するのかって所がモヤモヤしてる。

この本を読んで本当に大事なのは生きる力を身に付ける事だと思いました。決して同規模前年比とか、身体に悪い物を安く叩き売りする事が最優先では無いですよね。生きる力って?衣、住、食を自分の手で作りだす力だと思います。

サバイバルユーチューバーのカメ五郎さんの名言→「山では札束がいくらあっても役に立たない」
まさにその通りだなーと思います。なので2017年は釣りをして釣った魚を自分でさばいて料理して食べるのが目標です。

③自殺島 全17巻
漫画も大好きな私です。この漫画最初から最後まで全部面白いです。自殺未遂者が送られた無人島でサバイバル生活する事で生きるとはどういうことか知って行くのです。

これ読んだら学校の勉強するより、作物を育てること、肉を獲ること、魚をとること、保存する事など、生きるために必要な事を教える方が大事だと思いました。授業の時間割に入れて小学校から教えるべきです。今日本の伝統的な料理や保存食作りは、買えば済むので自分で作る人が減ってます。。こうして知っている人、出来る人がどんどん減っていきます。

三宅洋平さんも選挙の時小学校から農業の義務教育すべきだって言ってました。今の詰め込み教育から必要無い物を引き算して、生きる為に必要な授業があったらいいなー。お金の使い方とかもねぇ。

こんにちは (^ ^) スーパーの店員です。

さあ年末ですね❗️スーパーは地獄と化します。皆さん体を壊さないように乗り切りましょう。まあ元旦から仕事なんで正月感はゼロですが… 

2016年は私にとって新たなスタートとなりました。ネットで調べれば何でもできるを合言葉に、何でも自分でやってみようという活動を始めました。
以下の活動は全くの素人がネットだけでどこまでできたか参考資料です。

3月〜水耕菜園を始めた。同時に庭の畑でも野菜作りする。
水菜、ネギ、サニーレタスは水耕ポットで以外とうまく出来た。
ミニトマト、えんどう、きゅうりは水耕で育苗して畑に植え替えする方式を実験。これは全部成功。バジルと大葉もうまくできた。まあとにかくトマトときゅうりは買う必要無いくらいできました。庭の狭いスペースでもこれだけできるんですね。

8月から畑を借りる。猛暑の中開墾し無事大根を植える。出勤前の開墾は大変でしたが楽しかったです。一時熱中症になってましたが。
大根は20〜30本収穫できた。人にあげたりおでんしたり色々使いました。
あと玉ねぎ植えました。
こんな植えてどうすんの?って感じでしたが、すでにダメになった苗もちらほら。
奥に見える白菜は結球しない子に育ってしまった。 収穫してみたがちょっとダメそう…
あと米こうじ作りに挑戦しました。今はネットで種麹買える時代なんですね。あとはYOUTUBEで作り方を見て作りました。
これできてるのかな❓売ってるのとは明らかに色にムラがありますが、これ使って塩麹作りました。年明けには味噌も作ります❗️

空いた時間を利用してこれだけできました。来年挑戦したいのは釣りですね。あと春野菜、夏野菜を多品種で作りたいです。ネット使えば結構見よう見まねでできますね!そして結構そういう人いますね!何かしよう❗️と思った時はネット1つで大概の事はできますよ。まあ農地とかはどうしても人づてで借りるしかないですけど。自給できる農地が欲しいです。




こんにちは ヽ(^o^) スーパーの店員です。

先日更新した記事がキングコング西野さんのフェイスブックに取り上げられました。多くの方に読んでいただき、なんだか照れ臭いですが、西野さんも読んだ上で選んで頂いたと思うので嬉しかったです。また、名も無いスーパーの店員のブログを取り上げていただき、ありがとうございます。😊

西野さんにハマったのはブログからでして、最先端な活動してる事を私の奥様より教えてもらいました。それから2016独演会のYouTubeを見た時凄いと思ったのが大きなきっかけでした。もちろんキングコングの漫才は知ってましたが、独演会ではファンとお客様をいじるネタの後えんとつ町のプペルを読み聞かせしてギター弾き語りするというこの上ないムチとアメを見せられてこれでもうハマりましたね。えんとつ町のプペルは泣けるいい話だし、えんとつ町=現代社会といった風刺がされていて、社会について考えさせられる絵本となってると思いました。



また、会議を見せるテレビも1から全部見ました。こちらは仕掛ける側がどんな事考えているのかって事が見えて面白いです。もちろんトークも面白い。

もう1つ理由があって、魔法のコンパスで藤原和博さんの本を紹介してたんですね。


この本です。この本自体は読んだことなかったのですが、毎日通勤中にYouTubeで講演会を聞いている私は、藤原和博さんの講演会を前から聞いてて知っていたんですね。本は魔法のコンパスの後に買って読みました。



西野さんの活動の中で注目すべき所はおとぎ町プロジェクトだと個人的に思ってます。高知に移住したブロガーのイケダハヤトさんも山丸ごと開墾しようとしてます。堀江貴文さんも町作りしようとしています。冗談抜きで全国の地方からこのような活動は起こってくると思ってます。

その地域で持続可能なコミュニティを作っていくこと。これがこれからの日本に必要なことだと思います。家は自分達で建てる、もしくは古民家を直す、食料はある程度自給する、電気、エネルギーを自給する(太陽光、風力、小水力、木質バイオマス)など。里山資本主義の藻谷浩介さんによると、こうした活動は地方から徐々に始まってるそうです。こうした地域は将来の不安が小さく、人口が増えているそうです。で、こうした町をみんなで作ろう❗️とする事そのものをエンタメにしてしまうのがおとぎ町って発想だと思ったので、やっぱり最先端を行ってますよね。

ってこんな事言ってますけど自分スーパーの店員やってて何か関係あんの?って言われたら言い返せないですけど、これからスーパーも減り、店員も減りますから、どうせ仕事するなら消費ばかり煽る仕事より持続可能な社会を作ることやっていきたいなーと勝手に1人で思ってます。

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