こんにちは(^_^)スーパーの店員です。

いきなりですが、楽な仕事の人が「あー楽でいいわー」って言う訳ないですよね。私はというと常に「しんどい」「辞めたい」「やること大杉」といったネガティブなセリフばかり出て来ます。

そんで2年前くらいから会社の方には、「いろいろ経験したいので生鮮部門に行きたい」と希望を出し続けていますし、周囲にも変わりたい事をちらほら言ってます。まあ何の音沙汰も無いですが。

こんなことを周りに言うと「何で❓どうしたんだ❓」とか、「鮮魚は冷たいし臭いし大変だよ」とか、「衣料品は訳わからん客と小一時間トークしないといけないから大変」など、自分の部門の大変さアピールが始まるのだ。誰がどうみても店の中では私が一番大変でやること多くて扱う人数も多いのだが、それを分かってないのか、知らない振りをしてるのが滑稽に見える。(ブラック食品スーパーの労働時間にはかないませんが、あくまでも私の店内の話とさせていただきます。)

結局の所自分の部門が好きで慣れてるし楽なんでしょう。そして上手くサボる方法も持っているのだ。

大変の種類は人それぞれでしょうが、2万歩歩いて重たい台車を何台もひたすら出し、売場乱れたらボロカスに言われる、私の部門が体力的にも精神的にも一番きついのだ。生鮮は売場何も並んでなくても何も言われないのだ。(これこの会社大丈夫かと思う。)

他の部門に行くデメリットは最初はあごで使われる、新しいこと覚えないといけない、人間関係、くらいでしょうか。

部門変わることってマイナスのイメージで語られることが多いですが、会社にとっては非常にプラス要素が大きいと思います。生鮮と加工食品、日配、惣菜を一通り経験してる人と、鮮魚だけずっとやってる人とでは、視野の広さが全然違う。

せっかくスーパーにいるんだし別の部門も経験したいのだが、会社的にはジョブローテーションはしない方向らしい?しないというか人いないから出来ない?こんなスーパー先ありますかね?

とにかく、部門変わりたいって言ってるやつに、自部門の大変さアピールしてるやつほど、今のポジションで満足してるし向上心がないのだ。もっとも、向上心が無いと正直に言うと目を付けられるから有るように見せかけてる人が大半だ。