こんにちは(^_^)スーパーの店員です。

外資系生命保険ってありますよね。先日そこに転職した方と会ってきました。日本の古い生命保険会社がいかにヤバいか、外資系の保険商品がいかに素晴らしいかを熱く語っておりました。そこで言っていたのが、
「こんないい物(事)がどうして世の中の人は知らないのだろう」
ということ。
確かにそう考えるとそんなこと一杯ありますね。原発に代わる代替エネルギー、電気自動車、水素自動車。木材の廃材からでた木屑で燃料を作って発電、小水力発電、風力発電。考えてみると、エコな事ほど普及していない。既存の大企業が嫌がる(顧客を奪う)事が普及しないのではないかと陰謀論風に疑ってしまう。

それもそのはずで、日本国民はまだまだテレビに支配されていると思う。スマホの普及でネットがこれだけ普及しているが、ネットの情報、宣伝はまだまだ少数派で、テレビの影響力の足下も及んでいない。

テレビで宣伝できるのはお金持ってる大企業で、タレントをビシバシ使ってやれば効果は抜群だ。(昔より落ちていると思うが)今だとネットのCMもテレビで流れてますね。楽天、メルカリ、DMM、などなど。

個人的には、食品のCMだと
新商品出す→タレント使ってCM入れる(うまそうに食べるなど)→スーパーで陳列する→売れる
っていう図式はかなり古臭いと思っていて、うまそうにカレー食べてるCM流れてきたら「まだやってんだ💦」と思ってしまいます。

新商品を出して、その商品が今の時代に合っていて本当に必要とされる物ならリピート買いが続出して新たな定番を目指すのが商品の本質だ。

ただ事務的に新商品を開発しないといけないからやけくそでフレーバー違いとか作って売れなくて値下げ→廃盤、って流れがあまりに多い。特に大手食品メーカーにその傾向が強いと思う。

ネットの情報がテレビを上回る時、日本にも変化が訪れるのではないでしょうか。そんな日が近い将来くると思ってます。その時古い大手企業はどうするだろう?ネットを悪者にしてまだ既得権益を守ろうとするでしょうか。

ちなみに外資系生保の商品が本当に素晴らしいかどうかは買う人次第なので、これが普及して欲しいとは思ってないです。