こんにちは(^_^)スーパーの店員です。

仕事出来る人もいれば出来ない人もいますよね。資本主義の理屈だと出来る人は給料上がるけど、出来ない人は下がる。又は低い。

でも仕事出来なくても無収入にはならない。会社に正社員なりパートなりで所属している限りは簡単に解雇されないし、倒産するか自分から辞めるかしない限りはずっと収入はある。

仕事出来ない人にはまず仕事が回ってこない。出来ない人に任せて失敗してリカバリーする余裕など今のスーパー業界には無いのだ。スーパーに限らずそうなんじゃないかな。

それでも、いわゆる出来ない人は「私は自分が出来る範囲で精一杯やってます。」と言えば誰も何も言えない。特にスーパーの仕事みたいに測る物差しが曖昧な仕事だと、出来るのか出来ないのかを具体的に示すのが難しい。しかし、一緒に仕事しているとはっきりと分かるのである。第三者に説明がしにくいって事だ。

例えば牛乳10ケース出すのに何分かかるとか誰も測らない。接客がいいか悪いかなどよく分からない。
しかし、牛乳が明日何ケース必要で今○ケースあるから△ケース持てばいい、という事が分かる人は分かるが出来ない人は永遠に出来ない。

仕事出来ない人は往々にして接客応対が丁寧だ。なぜなら仕事回ってこないから暇なのだ。何かして時間潰さないといけないからニコニコして売場でお客様と話をする。時間はいくらでもあるからね。
逆に出来る人は忙しいから時間が無い。応対も最低限だ。お客様からしたら丁寧な人の方がいいよね。でも社内的にはその人は仕事が出来ない人だ。何かあった時リストラ最有力候補だ。ここに凄く矛盾を感じるのは私だけだろうか❓

仕事出来なくても会社に居座れば収入の範囲内の生活で生きていけるし、仕事回ってこないから仕事も楽だし精神的にも楽だ。ただ社内で後ろ指指されるだけだ。それに耐えられるなら仕事出来ない人の方が特ですな。