こんにちは(^_^)スーパーの店員です。

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学生時代の事をふと思いだしました。昭和の生き残りみたいな学生寮で大学を過ごしました。男200人が共同生活をしてました。男200人もいれば、イケメンもいればオタクもおり、スポーツ好き、音楽好き、ダンス好き、パソコン好き、留年して6年くらい学校に行くやつ、麻雀好き、ゲーム好き、本当に色んなやつがおり、色んな才能がありました。

そんな男子寮での飲み会は壮絶を極めます。飲み会は買い出しに行き、20人くらいで割り勘するので1500円もだせばかなり買えるし、酒もビール、チューハイ、日本酒、ワイン、ウイスキーと一通り安いやつで揃えます。

私はそんな飲み会を重ねてゲロの吐き方を覚えました。そうしないと次の日二日酔いが半端なくつらいのと、吐くとスッキリしてまた飲めるようになることが分かったからだ。かといって無理して吐くことはないのでほどほどが一番なんですが、飲み方を知らない学生には加減がないのです。

飲み会の日はゲロ対策でトイレや洗面所に新聞紙が敷き詰めてある。やみくもに流すと詰まるからだ。

寮生には吐くことがスタンダードになっていた。ヤバいと思ったら吐く。自己管理だ。吐かずに寝て寝ゲロしたやつのフォローも徹底している。本当にヤバいやつは先輩が口に手を突っ込んで吐かせるなど、今思えば怖い事もしていた。記憶飛ばして寝た時、朝起きたら必ず新聞紙が顔の下にひいてあった。自己管理が出来た人が、飲み潰れた人をフォローする。ちゃんとした信頼関係があったのだ。

アルハラが毎年問題になっている。どんなに飲んでもちゃんとフォローする役がいて、なおかつ自分もヤバいと思ったら吐くなどの自己防衛が必要だ。日本酒だと嘘ついて水を飲むとか、飲み会を生き抜く為には様々なノウハウが必要なのだ。