こんにちは(^_^)スーパーの店員です。

R1グランプリで全盲の芸人が優勝しましたね❗素晴らしい事だと思います。最近自主規制とコンプライアンスにがんじがらめのお笑いで、まさかの「全盲あるある」をネタに優勝したのだ。変な団体から抗議が来てないからほっとしてます。

最近のテレビ番組は昔に比べて過激さが無くなって全然面白くない。たけし軍団でやってた事今やったらどうなるかな。スターどっきりや電波少年とかね。

ここで思うのが「笑いとはなんぞや❓」ということ。例えばデブに対してあるいは禿げに対してだと、人とちょっと違う見た目が面白いんですよね。渡辺直美がデブじゃなくて普通の歌って踊れる綺麗な人だったら何も面白くないですよね。それってただのアイドルだ。ブルゾンちえみが可愛いスレンダーだったら何も面白くない。あの見た目でキャリアウーマンネタだから面白いのだ。

つまるところギャップですよね。
障害者が自分の障害をお笑いネタにする。それはその人の事を本当の意味で認めることになるんじゃないかと個人的に思いました。

ちょっとグレーゾーンの番組は有料のスカパーなどになって差別化されてるからいいっちゃいいですけど。民放がつまらな過ぎなんだよなー。