こんにちは(^_^)スーパーの店員です。

アベマTVが始まってからほとんど民放のテレビ番組は見なくなりました。仕事から帰って来たら晩御飯とハイボールとアベマニュースが定番になってきました。

民放の番組ではいい番組もありますが、放送時間が限られているのが難点。なので見たい番組はレコーダーに録画して、リアルタイムではアベマかユーチューブか録画した番組を見ています。

アベマニュースは手軽に見れるし、つまらなかったらなつかしアニメとか孤独のグルメ見ればいいし、最悪麻雀を見るという最終手段も兼ね備えています。

そんな中最近のアベマニュースがめちゃくちゃ良かったので書いておきます。

ゲスト佐渡島庸平さんで、漫画の未来について。

⚫漫画コンテンツの無料化の波は既に来ている
最近の漫画コンテンツの無料化は今に始まったことではなくて中国では当たり前だったのだ。無料で漫画を読んでおいてつまらなかったら「私の時間を返せ❗」と文句を言うそうだ。もうそんな世の中がそこまで来ている。
ただ、日本の場合まだ追い付いていないだけの話。

⚫コアなファンは高いお金でも払う
ネットのソシャゲーが分かりやすいです。私もモンストやってますが、一切課金したこと無いです。でもモンストは無くならずに成り立っており、ユーザー4500万人突破している。これは、数%の重課金者と普通の課金者が存在しているからであり、そのおかげで無課金ユーザーは無料でゲームを楽しめるのだ。無課金だとガチャ回す回数に限度があるからいいモンスター取れないけどそれでいい人はそれでいいよね。😃私はそれでも十分楽しんでます。
モンストだとマルちゃんのカップ麺とコラボして別の所でもマネタイズしてますよね。こういう事です❗普段課金しない人も買っちゃうやつだ❗

⚫投げ銭が主流になる。
これまでは例えば誰かのライブに行く時に事前にチケットを買い、チケットを所有する時にお金が発生する。そして面白いか面白くないか分からないけどライブに行くのだ。
でもこれからは「ライブを見る」ということ自体にはお金はさほどかからず、見た後に面白かったらお金(物販、リピート)が発生し、面白くなかったらマネタイズは厳しいということだ。
お金を出して何かを見ること、何かを所有する事には価値が無くなり、見た物がどうだったか?使った物がどうだったか?ということにお金を払う時代になっていく。

⚫つまりキンコン西野さんが言っている事だった❗
無料化の波はそこまで来てるからそれを来ないって言うのではなく、どうするか皆で考えようって話。西野さんは、1万部売れるよりも、一億人が作品のファンになってくれるほうが価値があると言う。これはつまり作品が売れる瞬間にお金が発生するのではなく、作品を世の中のなるべく多くの人に知って貰ったその後に何かしらのマネタイズがあるからだ。

そんな所が繋がって面白かったという話でした。この本に詳しく書いてあります。↓