こんにちは(^_^)スーパーの店員です。

ガイアの夜明けがまたまた良かったのでご紹介。


ニッポン転換のとき〜住宅編『中古』に価値がある!〜“新築信仰”に挑む〜

以下引用

4年連続で中古物件の販売数ナンバーワンに輝く企業がある。地方の空き家の再生を手がける「カチタス」(群馬県桐生市)。年間の取り扱いは3800戸と、二位の十倍以上の規模を誇る。カチタスが手がける物件はほとんどが築30年以上で劣化の激しいものばかりだが、台所やトイレ、風呂場などの水回りは基本的に全部取り替え、リフォームして販売していることが売りだ。価格も1000万円台で、買い取ってリフォームした家の97%が、1年以内に売れるという。
裏にはカチタスならではの「強み」があった。中古物件から、誰も気づかない”価値”を見出し、磨くのだ。最近、リフォームに取り掛かったのが、とある地方の空き家。築40年ほどで、買い手はつかない状況だ。カチタスは一体どうやって、この空き家に”価値”を生み出すのか?

田んぼの上にバシバシ新築建ってますけど本当にこれでいいのでしょうか❓新築住宅販売の方はどう思っていますか❓何も考えてないでしょうか。

あと空き家問題もありますね。高度成長時代に新興住宅地が続々とできたはいいが、子供も出て行き、老夫婦二人になり、そのうち誰もいなくなる。そんな現象が身近な所で発生してる。その割には田んぼの上にどんどん新築が建っていく。

大概新築で買うと2000~3000万はかかる。
3000万の35年ローンだと単純計算で月々71000円。そこに金利が乗っかって大体皆さん80000~90000円くらいではないですか❓さすがに年収300万じゃきついですよね。

だとしたら共働きしかなくなる。共働きしたらしたで家事の時間がないから何するにしてもコスパが悪くなる。保育園も高いし。二人とも健康に働いていけるわけでもないしね。それが35年続くんですよ❗いいですか❗35年ですよ❗

月々のローンを現実的に支払い可能な額にして、浮いたお金は旅行に使って欲しいというカチタスさんの考え方は素晴らしいです。新築買おうとしてる人は検討の価値観ありですね。😃