こんにちは(^_^)スーパーの店員です。


私が学生時代はまだタバコ吸ってる人が多く、私も周りに流されて喫煙者になりました。単純にタバコ旨かったですね。コーヒー、ビールに合うし。吸ってたのは今は無きマイルドセブンライト(8mg)だ。1日大体一箱吸ってた。


そのままサラリーマン(スーパーの店員)となり、まだまだスパスパ吸ってました。パチスロが趣味だったし、ボーナスとタバコはセットでしたね。


ほどなくして父親が病気で入院した。私はまだ20代で、父親もまだまだ現役といった年齢だった。これは結構ショックで健康って大事と見に染みて分かったのだ。父親は20代から40代くらいまでセブンスターを1日1箱吸ってたまあまあヘビーなスモーカーだ。病気になった頃にはやめていたが。


病院は全面禁煙で、敷地外に行かないとタバコ吸えなかったんですね。お見舞いに行ってもタバコ吸えないしイライラした。

ちょうどそのタイミングでタバコ税増税があり、かなりの値上げ幅だった。


結論は
父親の病気、お見舞い、増税、この3つのイベントが私を禁煙に導いたのだ。これが無かったらやめようと思わなかったかもしれない。何かを変える時は人それぞれの理由があるということですね。


父親は4ヵ月ほど入院してそのまま帰らぬ人になってしまった。皮肉にも亡くなるころ禁煙1ヶ月を達成していた。


命と引き換えに禁煙という強い意思をもらったのかもしれませんね。