こんにちは (^O^)/ スーパーの店員です。
大手スーパーの業績が厳しいですね。まさに時代の転換期です。イオンは閉店しない方針ですが本当に大丈夫でしょうか。大きければいいってものではないでしょう。これからは小さくて小回りのきく組織の方がスピードがあって強いです。現場へ権限を委譲し、地域別に動けるようになれば強いでしょう。あといつも不振の言い訳にされる衣料品と住居品のリストラをしないと、今後利益は全く残らないでしょう。ユニクロ、ニトリにはかないません。かなう所で勝負すべし。
電通の新入社員の方が過労自殺によりお亡くなりになりました。ご冥福をお祈りします。
その後電通はブラック企業というレッテル貼りがネット中で拡散されており、長時間労働是正に動き始めているのは良いことだと思います。
ブラック企業とは、会社の方針としての経費削減がエスカレートして、サービス残業、休日勤務を暗黙で強要もしくは公式に命令することで労働環境が悪化し、過労死レベルまで働かせる企業。と、大まかに言うとこんな感じでしょうか。そこから、暴言によるパワハラが横行したり、明らかに終わらない業務を命令して追い詰めたりと、多岐に渡っていくと思います。
あるゴミ収集業者は、時間短縮のため、ゴミ収集場所で止まる前に助手席の人が動いているトラックから飛び降りて後ろを開ける段取りをすることが暗黙の了解で決められているそう。これ慣れてない人がやると確実に捻挫するか転んで怪我しますよね。現に怪我してる人いるみたいです。でも企業としては時間短縮を求めているということです。そこまでしないとダメなのでしょうか。
企業としてブラックなのは、経費削減や人員不足によるしわ寄せ、サービス過剰の現代社会の影響もあると思います。しかし、ホワイト企業の中にもブラック上司なるものがいて、企業としては労働基準を守ってはいるが、上司が昭和脳だったり根性論主義だったりするとたちまちブラック職場になってしまう事を見逃してはいけない。
どの職場でも起こり得ることだということだ。私の以前の上司も、年間350日くらい出勤して、しかも朝から晩まで働くといったスタイルでしたが、その下で働く部下はどう動けばいいのでしょう。あまり気にしない私ですら、休日に出てきている上司より先に帰るのは気が引けます。口では何も言われませんが、その勤務姿勢から「俺はこれだけやってんだから、俺の言うことは絶対だし、お前らもこれくらい働けよな」って言ってる気がしますよね。
どの会社にいようが、誰と働くかでホワイトかブラックか決められることを忘れてはいけない。今回の過労死は何処ででも起こり得ることです。