こんにちは ヽ(^o^) スーパーの店員です。

先日更新した記事がキングコング西野さんのフェイスブックに取り上げられました。多くの方に読んでいただき、なんだか照れ臭いですが、西野さんも読んだ上で選んで頂いたと思うので嬉しかったです。また、名も無いスーパーの店員のブログを取り上げていただき、ありがとうございます。😊

西野さんにハマったのはブログからでして、最先端な活動してる事を私の奥様より教えてもらいました。それから2016独演会のYouTubeを見た時凄いと思ったのが大きなきっかけでした。もちろんキングコングの漫才は知ってましたが、独演会ではファンとお客様をいじるネタの後えんとつ町のプペルを読み聞かせしてギター弾き語りするというこの上ないムチとアメを見せられてこれでもうハマりましたね。えんとつ町のプペルは泣けるいい話だし、えんとつ町=現代社会といった風刺がされていて、社会について考えさせられる絵本となってると思いました。



また、会議を見せるテレビも1から全部見ました。こちらは仕掛ける側がどんな事考えているのかって事が見えて面白いです。もちろんトークも面白い。

もう1つ理由があって、魔法のコンパスで藤原和博さんの本を紹介してたんですね。


この本です。この本自体は読んだことなかったのですが、毎日通勤中にYouTubeで講演会を聞いている私は、藤原和博さんの講演会を前から聞いてて知っていたんですね。本は魔法のコンパスの後に買って読みました。



西野さんの活動の中で注目すべき所はおとぎ町プロジェクトだと個人的に思ってます。高知に移住したブロガーのイケダハヤトさんも山丸ごと開墾しようとしてます。堀江貴文さんも町作りしようとしています。冗談抜きで全国の地方からこのような活動は起こってくると思ってます。

その地域で持続可能なコミュニティを作っていくこと。これがこれからの日本に必要なことだと思います。家は自分達で建てる、もしくは古民家を直す、食料はある程度自給する、電気、エネルギーを自給する(太陽光、風力、小水力、木質バイオマス)など。里山資本主義の藻谷浩介さんによると、こうした活動は地方から徐々に始まってるそうです。こうした地域は将来の不安が小さく、人口が増えているそうです。で、こうした町をみんなで作ろう❗️とする事そのものをエンタメにしてしまうのがおとぎ町って発想だと思ったので、やっぱり最先端を行ってますよね。

ってこんな事言ってますけど自分スーパーの店員やってて何か関係あんの?って言われたら言い返せないですけど、これからスーパーも減り、店員も減りますから、どうせ仕事するなら消費ばかり煽る仕事より持続可能な社会を作ることやっていきたいなーと勝手に1人で思ってます。