スーパーの店員の本音のブログ

スーパーの店員が仕事のことから日々学んだこと、思った事、とんでも客の事、趣味の事、漫画の事、転職の事を書く要するに雑記ブログです。

カテゴリ: タバコ1日一箱

こんにちは(^_^)スーパーの店員です。


前回はどうやってタバコをやめたのか書きました。
今回はタバコをやめたら生活がどう変化したか書いてみます。


①タバコをやめると時間とお金が出来る。

タバコ1日一箱吸ってる人は、1日5分×20本で100分の時間をタバコに費やしています。1時間40分ですね。これなかなかの時間ですよ。1週間で700分。10時間を超える時間だ。

まとまった時間ではなく細切れの時間だけど、それだけの時間が浮けば仕事もはかどるし、趣味も何か増やせそう。そんな気がするよね。

時間だけでなくお金も浮くしね。400円×30で一月で1万2千円浮けば少々高いランチにだっていけるよね。

②時間をもてあそぶようになったので何か始めてみたくなる。


前述の通り時間が生まれるに伴い、暇な時間が増えてくる。特に休みの日は何をしていいかわからなくなり、ずっとYouTubeを見たりゲームをしたりしてしまっていた。これでは何も意味がない。

私が始めた一例ではジョギング。ヒミズという漫画で主人公の住田が夜走ってるんですよね。その時言ったセリフ
「走るのはいい。何も無い日でも達成感がある」
このシーンがずっと頭に残っていて、一度試しに2km走ってみました。そしたら全然走れないし筋肉痛めちゃ痛いしダメダメでした。でも不思議と何かやり遂げた感はあった。


それから走ることにはまり始めていくのでした。






こんにちは(^_^)スーパーの店員です。

前回は何故?禁煙しようと思ったかにフォーカスしました。


【シリーズ】1日一箱吸ってたタバコを何故辞めたのか【禁煙】



でもタバコって辞めようと思ってもなかなかやめられるものじゃないですよね。


「俺もやめたいんだけど…」みたいな世間話本当よく聞きます。ちなみにこんなこと言ってる人はまだやめる気は更々ないと思います。


とりあえずやめようと思った私はネット等で情報収集しました。大事なのはちょっとずつ本数減らすとかではなく、一本たりとも吸わない断煙だということがよく書いてあります。


つまり金輪際タバコを吸うことはない。今生の別れにするのです。


とりあえずニコチン中毒になってるから急にやめるのは大変だろうと自分で勝手に考えて、ニコチネルパッチをやってみることにした。
これね。まだあるのね。

貼ってみた感想としてはなんとなくタバコ吸ったような感覚はする❓しない❓結局よく分からん💧。お値段もなかなか高いので2回くらい使ってやめました。

次に試したのはそう、気合い。強い意思で吸わないと念じて吸いたくなってもガムとか飴でごまかしてやるあれだ。根性論だ。


でも意外とこれが効いた。最初の3日間の禁断症状を乗り越え、1週間、1ヶ月、3ヶ月と吸わない日々を積み重ねて行った。

3ヶ月は一つの節目だそうで、ここまでくれば大抵は成功だそうだ。


それから飲み会も何回も行ったが決してもらいタバコもせず、吸わないことに徹した。(これがなかなかキツイ。意思弱い人は飲み会行っちゃダメ)

喫茶店などで取引先と下らない話する時も、「僕はタバコやめましたから」と言って、真正面で取引先がスパスパ吸ってるのを見ながらコーヒー飲んでた。(これもなかなかキツイよ)

そんなこんなで断煙1年を達成。その頃には吸いたいとは全く思わなくなっていた。

大事なのはそう、気合いでした。

こんにちは(^_^)スーパーの店員です。


私が学生時代はまだタバコ吸ってる人が多く、私も周りに流されて喫煙者になりました。単純にタバコ旨かったですね。コーヒー、ビールに合うし。吸ってたのは今は無きマイルドセブンライト(8mg)だ。1日大体一箱吸ってた。


そのままサラリーマン(スーパーの店員)となり、まだまだスパスパ吸ってました。パチスロが趣味だったし、ボーナスとタバコはセットでしたね。


ほどなくして父親が病気で入院した。私はまだ20代で、父親もまだまだ現役といった年齢だった。これは結構ショックで健康って大事と見に染みて分かったのだ。父親は20代から40代くらいまでセブンスターを1日1箱吸ってたまあまあヘビーなスモーカーだ。病気になった頃にはやめていたが。


病院は全面禁煙で、敷地外に行かないとタバコ吸えなかったんですね。お見舞いに行ってもタバコ吸えないしイライラした。

ちょうどそのタイミングでタバコ税増税があり、かなりの値上げ幅だった。


結論は
父親の病気、お見舞い、増税、この3つのイベントが私を禁煙に導いたのだ。これが無かったらやめようと思わなかったかもしれない。何かを変える時は人それぞれの理由があるということですね。


父親は4ヵ月ほど入院してそのまま帰らぬ人になってしまった。皮肉にも亡くなるころ禁煙1ヶ月を達成していた。


命と引き換えに禁煙という強い意思をもらったのかもしれませんね。

こんにちは(^_^)スーパーの店員です。

雑記ブログとしてただ思ったことかを書いてきたブログですが、シリーズを作ろうと思います。

タイトルはそのまんま
【タバコ1日一箱吸ってたサラリーマンが断煙してハーフマラソンを走るまで】

走ることとは無縁でタバコスパスパ吸い、休日はパチスロばかりしていた私が、ジョギングに興味を持ち、ハーフマラソンを走れるようになるまでの過程をつらつらと書いていきます。

今の私の生活は10年前と比べると180度変化しています。自分としても何故ここまで変われたのか興味があり、変わろうとしている人の参考になればいいなと思います。

ブログカテゴリーに入れるのでシリーズで読めるようにしていきます。

今後ともよろしくお願いします。😃

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